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WindowsPhone版LINEがタイムラインに対応。その他にもアルバム機能強化


今まで正直lineとしてしか使えなかったWindowsPhone版のlineですが、バージョン4からタイムラインに対応しました。

 

わたしたちのLINEハンドブック

 

今まではタイムラインが見られなかった

今まではただのメッセージツールでした。まぁなくても困らないよねというレベルで、タイムラインアルバム機能がカットされていましたがついに対応致しました。

 

WindowsPhoneに追い風が吹ている

実際問題、新しいOSで叩かれるポイントは決まっています。今までできていたことができない。これに尽きます。大半の人は人とは違ったものを持っている優越感で、新たに始めることに対しては特に心配をしていません。ただ今までAndroidでできていた事やiOSでできていた事に新しいOSができない事に腹立たしく思うのです。

実際にauでiPhone4Sの発売時に騒いでいたポイントは「Eメールのリアルタイム受信ができない」でした。他にもAndroid発売時には「電話帳の引継ぎができない」も問題になっていました。その後対応をしましたが、このように今までできていた事に対してはすごく敏感に消費者はなります。つまり新しいOSを発売するにあたってはこの過去の教訓の「キャリアであればEメール」「電話帳の引継ぎ」が重要だといえます。

 

そんなにキャリアメールが流行ってない

表題につきます。キャリアであればEメールのリアルタイム性や絵文字が重要ですが、最近ではlineがその役目を担っています。つまりLINEがフル機能で使えるということは、どのキャリアでも。むしろMVNOやSIMフリー端末としても宣伝上の効果的な力を発揮します。それくらい日本人にとってLINEは重要なコミュニケーションツールと言えるのかもしれません。

 

次の施策が必要

あくまでも今回の件ではLINEに限った話をしました。ただまだまだ企業アプリは充実していません。LINEについても「lineなんとか」には対応していません。この辺の充実具合が次のステップへと続くはずです。一開発者が頑張ったとしても、アプリ量がただただ増えてスラム街になるのは目に見えています。企業が新たに進出して、様々なOSで行き来できるようなキラーアプリの充実を次の段階として望みます。